WBC世界バンタム級王者である山中慎介選手が8月15日に13度目の防衛戦に臨みます。

当日の相手は、同級1位であるルイス・ネリ選手です。

 

この防衛戦に勝利すれば、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さんの最長記録と並びます。

そんな気になる試合、山中慎介選手とルイス・ネリ選手についてまとめてみました。

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山中慎介選手のプロフィール

本名      山中慎介

読み      やまなかしんすけ

生年月日    1982年10月11日

出身地     滋賀県湖南市

身長      171cm

所属      帝拳ボクシングジム

スタイル    サウスポー

 

山中慎介選手は、小中学時代は野球少年でした。

しかし、高校時代に辰吉丈一郎選手のWBC世界バンタム級王座を見てボクシングを始めました。

心を奪われたようですね。笑

 

高校時代では、少年バンタム級での優勝経験があり、他にもインターハイ2位の結果を出しています。

専修大学時代は、ボクシングの主将として活躍をしてました。

その後、卒業してからプロとして帝拳ボクシングジムに所属しました。

山中慎介選手の経歴

2006年 プロデビュー戦で6回判定勝ち。

2010年 安田幹男選手にTKO勝ち。日本バンタム級王者を獲得。

2011年 岩佐亮佑選手にTKO勝ち。初の防衛戦に成功。

2012年 ビック・ダルチニアン選手に判定勝ち。WBC世界バンタム級王座の初防衛。

同年  トマス・ロハス選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座2度目の防衛。

2013年 マルコム・ツニャカオ選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座3度目の防衛。

同年  ホセ・ニエベス選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座4度目の防衛。

同年  アルベルト・ゲバラ選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座5度目の防衛。

2014年 シュテファーヌ・ジャモエ選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座6度目の防衛。

同年  スリヤン・ソー・ルンヴィサイ選手に判定勝ち。WBC世界バンタム級王座7度目の防衛。

同年  WBCの2014年11月度の月間優秀選手に選出。

同年  ディエゴ・サンティリャン選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座8度目の防衛。

2015年 アンセルモ・モレノ選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座9度目の防衛。

2016年 リボリオ・ソリス選手に判定勝ち。WBC世界バンタム級王座10度目の防衛。

同年  WBCの2016年2月度の月間MVPに選出。

同年  アンセルモ・モレノ選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座11度目の防衛。

2017年 カルロス・カールソン選手にTKO勝ち。WBC世界バンタム級王座12度目の防衛。

 

いやー、負け知らずの戦績すぎて化物ですよね!笑

元々は野球少年だったところ、高校からボクシングを始めてこれだけの戦績を収めるなんて

ボクシングの才能が開花されたんでしょうね。

 

通称“神の左”とも呼ばれています。

高校の初めはオーソドックスだったらしいですが、顧問に言われてサウスポーに変更したようです。

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対戦相手のルイス・ネリ選手ってどんな選手?

ルイス・ネリ選手は、山中選手と同じサウスポーのスタイルとなっています。

また、今までの戦績は23戦全勝17KOという攻撃的な戦術が特徴となっているので

かなりの強敵ということが分かります。

攻撃力が高いので何発も打たれないよう足を使っていく戦術をとっていくのが良さそうです。

 

ただ、ルイス・ネリ選手は22歳の約165cmと経験も少なく若干小柄なところもあるので

山中選手にも勝機はかなりあると思っています。

一発一発の重い一撃をもらわないよう注意して戦ってもらいたいと思います。

まとめ

具志堅用高さんの持つ最大防衛記録とならぶ13回目の防衛戦。

相手はかなり強敵ですが、山中選手はそれを超えるテクニックとスピードがあります。

もちろん楽に勝てる相手ではないですが全国のファンの応援で勝利をもぎ取ってもらいたいです。

 

具志堅用高さんは「勝つボクシングをして日本の歴史を塗り替えて欲しい。」とエールを送りました。

新記録達成のために次回の防衛戦は気を抜かずに挑んでほしいと思います!

2017年8月15日に行われる防衛戦は目が離せません!!

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