餅つき大会は昔から親しまれている大会の一つです。

多くは町の人がお餅をついてみんなで食べるイベントであり、地域の温かさに触れる機会だとも思います。

 

しかし、中には餅つき大会で食中毒を引き起こしてしまったということもあります。

実際にどんなことがあったのかの事例を紹介。

そして、どういった対策や対処が必要かを知っておくことが安全に楽しむために不可欠です!!

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餅つき大会での食中毒の事例について

餅つき大会で起こった食中毒はいくつもあり、例として平成27年12月に東京都八王子市内の保育園で起こりました。

提供されたお餅を食べた幼児・大人合わせて41人が下痢や腹痛・嘔吐など様々な食中毒症状を認めました

 

また、2017年12月に茨城県のこども園で行われた餅つき大会ではお餅を食べた130人弱の人が食中毒を起こしました

 

これも同様にお餅を食べていない人には症状を認めなかったためお餅が原因となりました。

どちらも一歩間違えると重度な症状になりかねないため、しっかりと対策を取らなくてはなりません。

食中毒が起こらないための対策

餅つきで食中毒が起こる原因として、一番はお餅に触れる機会が多いことです。

餅つきの工程は大きく分けると「返す・つく・切る・ちぎる・仕上げ」に分けられます。

 

そして、これらの中で手に菌がついていると暖かい餅に包まれてじきに菌は繁殖します。

そのためしっかりと対策を取らなくてはなりません。

 

言うのは簡単ですが、具体的には徹底した衛生管理です。

お餅に関わる人については手の消毒やエプロン・三角巾・マスクなどの着用が必要です。

機械については熱湯消毒などで菌を殺しておかなくてはなりません

 

またお餅をつく場所についても砂や土など汚れが入りにくいテントや建物の中が良いです。

これだけしても確実ではありませんが、リスクを下げる上では欠かせない対策と言えます。

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食中毒が起こってしまったときの対処法

どれだけ徹底管理しても起こるときは起こります。

もし食中毒が起こったときの対処としては食べたお餅を出せるならすぐに出すことです!

お餅を体内にとどめて置いてもいいことはありません。

無理せず吐き出しましょう!!

 

また嘔吐物についても直接触らずに手袋などをつけて自分の身を守ったうえで処理しないといけません

そして食中毒が見られたらお餅は一切食べないことです。

 

それで被害の拡大を防ぐことができます。

対策は上げだしたらきりがありませんが、最低限これらは守りましょう!

高速餅つきの動画を紹介!

テレビでもよく紹介される中谷堂さんの高速餅つきを紹介しましょう!

息の合い方がぴったりでまさに職人技です!!

プロならではの技術力なんでしょうね!!

クールポコもびっくりでしょう!(笑)

まとめ

餅つき大会は昔から親しみある大会ですが、食中毒で年々中止されることも増えています。

しかし歴史あるこのイベントを中止するのはもったいないと思います。

そのためしっかりと管理して安全に餅つき大会を楽しみましょう。

 

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