芸人は星の数ほどいて、その中でも売れる人は限られています。

そして売れ続ける人はそこからさらに限られ、そんな芸人はわずかです。

また一発屋芸人と呼ばれる、ブームが去って売れなくなってしまう芸人も多くなっています。

 

その一人に波田陽区さんがいます。

波田陽区さんは一時期テレビで見ない日はないほどの大人気ぶりでしたが、今ではテレビで見なくなってしまいました。

 

そんな波田陽区さんですが、人気絶頂の頃と今との差はどうなっているでしょうか。

絶頂期の月収・年収と、今現在の月収・年収を調べてみました。

また、波田陽区さんのYouTuberとして復活のフェニックスについてもご紹介したいと思います!

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波田陽区のプロフィール

芸名      波田陽区(はたようく)

本名      波田晃(はだあきら)

生年月日    1975年6月5日

出身地     山口県下関市

所属      ワタナベエンターテインメント

 

波田陽区さんは「~ですから、残念!」のキャッチフレーズで一時人気の頂点に立ちました。

元々1998年にデビューをしましたが、なかなか売れない時期が続きました。

 

ところが2014年にお笑い番組エンタの神様でギター侍として登場!

毒舌とキレ味のある芸で人気を集めていました。

 

また人柄の良さから大物芸人の島田紳助さんにも気に入られていました。

芸人としての活動に加えてクリエイティブな仕事もしており、出版した本はばか売れし、CDはオリコンで4位取るなど他を寄せ付けないほどの人気を集めていました。

 

お笑い番組レッドカーペットでは、ギター侍以外のネタも披露したりと一発屋で終わらないような努力もしていましたね。

そんな波田陽区さんは、現在はYouTuberとして活躍をしています。

波田陽区の現在はどうなってるの?

人気絶頂時代の波田陽区さんですが、長くは続きませんでした。

キレのある発言は毒舌と捉えられ、徐々にクレーム炎上も起こる原因となりました。

また、人気衰退にあせてバッシングも増えていったようです。

 

そんな波田陽区さんは、今は九州に拠点を置き、地方営業とラジオを中心に芸能活動しています。

また他には海外Wi-FiレンタルサービスであるイモトのWi-Fiという大手会社で宣伝部長を勤めています。

 

人気絶頂の頃と比べると仕事内容も収入も大きく変わりましたが、まだ色々な分野で活躍をしていますし、芸能界の再起を夢見て活動しているようです。

早く再起して、テレビに戻ってきてくれるのを期待しています!!

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気になる波田陽区の月収や年収は?

芸人は人気の急激な変化が伴いやすく、それに合わせて収入も大きく変わってきます。

そんな波田陽区さんの人気絶頂期の最高月収はいくらだったのでしょうか。

 

実は、最高月収が2800万円と言われています。

や、やばい・・・(笑)

年収でなく月収ですよ。芸能界は夢がありますね〜。(笑)

 

このときは年収で2億を超えていたそうです。

サラリーマンの生涯賃金に近い額ですよね・・・。

ただしこの金額は、芸人活動に加えて書籍やCDなどの色々な収入が重なったものです。

 

しかし、今は芸人としての収入は月5万円程度となっています。

ものすごい落差に衝撃です!!

 

ただもちろんそれだけでは生きていけないため、他の仕事も行って合計20~25万円程のようです。

今は年収で300万円ほどでしょうか。

全盛期の頃に比べると100分の1まではいかないものの、かなり下がってしまっていますね。

 

やはりテレビへの出演が少ないとお笑い芸人は稼ぎにくいのかもしれませんね。

また、『エンタの神様』や『レッドカーペット』といったお笑い番組が始まれば出演の機会も増えそうなんですが・・・。

波田陽区がYouTuberでフェニックス?

波田陽区さんは、現在はYouTuberとして活動をしています。

その中で、波田陽区さんがフェニックスになりきり羽ばたきます。

動画の正式名称は、こんなところに『フェニックス』です。

 

早速、動画をご紹介しますので見てみてください!

これはちょっと勝負に出すぎのような気がします。(笑)

BGMが頭に残りやすいですが、動画自体はそこまで印象に残らないような。(笑)

 

ギター侍のように印象に残って、キャラがあればYouTuberでも成功するんじゃないでしょうか。

インパクトのあるキャラクターと動画を期待します!!

まとめ

波田陽区は人気絶頂と人気衰退、つまり天国と地獄を味わった芸人です。

テレビの出演回数が減ってきたときは恐怖だったでしょうね。

 

しかし、今でもたまにですがテレビで見かけることもあります。

芸人としては出演の機会は減ってしまいましたが、その人柄やストイックな姿勢が人の目に留まり、今でも時々テレビ出演しているんだと思います。

 

また、新しい芸を身に付けてYouTuberとしてやテレビといったメディアで活躍する日を期待して待っています。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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