先日、元F1ドライバーの野田英樹さんの次女である野田樹潤ことJujuさん。

最年少女子F1レーサーであり、ネット上では可愛いと評判になっています!!

そんなJujuさんは、「日本初の女性F1レーサーになって優勝を目指す」と笑顔で語っています。

11歳から夢を持っていて素敵ですね!

 

また、Jujuさんは小学生ながらも素晴らしい経歴をしっかりと持っています。

そして今回語ったことを本当に実現できるだけの実力を伴っています。

そんな将来有望なJujuさんについてみていきましょう。

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Jujuのプロフィール

本名      野田樹潤

読み      のだじゅじゅ

生年月日    2006年2月2日

出身地     東京都

所在地     岡山県美作市

スポンサー   ミキハウス

 

Jujuさんは、2歳の頃からカートに乗り始めて、各地のレースに参加していたそうです。

また各地レースでは何度も優勝を収めており、将来有望なF1ドライバーになることが予想されます。

最近では、2017年4月に岡山国際サーキットで行われたフォーミュラU17戦で優勝をしています。

 

最近ではフォーミュラ4(通称:F4)というレーシングカーで練習しているそうで、

小学生でF4を初めて乗るという快挙を成し遂げました。

 

野田樹潤(Juju)さんの家での性格は?こちらもどうぞ!

最年少F1プロレーサーの野田樹潤(Juju)が天才!レース中と家では性格が違う?

 

Jujuさんの強み

Jujuさんの強みはなんといっても、大人顔負けの「向上心が高いこと」です。

JujuさんはF4でのレース中に事故にあってしまい入院をされたそうですが、

「怖いと言っていたらF1レーサーになれない」と話したそうです。

凄いですよね!私は怖いですもん。(笑)

 

また、タイムを1秒でも縮めるために、苦手なコーナリングをひたすらに練習をしています。

1日4時間も練習することもあるそうです。

これに対して父の英樹さんは、「自分よりも才能がある」と語ったそうです。

Jujuさんの貪欲さが分かる動画です。(笑)

 

Jujuさんの乗ったフォーミュラ4(通称:F4)の詳細

こちらがF4の写真です。

小学生が乗るなんて想像つきません。笑

時速:240km

価格:200万円

参加条件:14歳以上

参加条件がまだJujuさんは満たしていないので参加するのは先になりそうですね。

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父:野田英樹のプロフィール


本名      野田英樹

読み      のだひでき

生年月日    1969年3月7日

出身地     大阪府

職業      NODAレーシングアカデミー高等学院校長 かつ

        NPO法人青少年少女モータースポーツ振興会代表理事

 

Jujuさんの父親でもあり師匠でもある、元F1ドライバーの野田英樹さんです。

野田さんは、1994年にF1デビューを果たしました。

 

その後、2010年の世界3大レースと呼ばれるルマン24時間レース最後に引退しました。

レース一筋で生きてきて、それをJujuさんに引き継ぐようになるでしょうね。

天才F1レーサーのJujuさんの将来が楽しみです。

まとめ

最近は将来有望な若手がどんどん出てきていますね。

年齡だけでは実力がまったく分からない程になってきました!

 

Jujuさんは特に、見た目とは裏腹の貪欲な向上心があります。

これからのF1界を引っ張っていってくれるでしょう!

これからも各地のレースで優勝をかざっていってください!

夢の「日本初の女性F1レーサーになって優勝を目指す」を達成してもらいたいですね!!

 

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