2014年のドラフトでプロ入りした田中英祐投手。

所属するは千葉ロッテマリーンズでした。

今回、そんな田中投手が戦力外通告を受けたと報道されています。

 

田中投手の戦力外通告を受けた理由は何故か。

プロフィールとともに見ていきましょう。

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田中英祐のプロフィール

本名      田中英祐(たなかえいすけ)

生年月日    1992年4月2日

出身地     兵庫県高砂市

身長      180cm

体重      75kg

投球・打席   右投げ・右打ち

出身校     京都大学

 

田中英祐投手は、150kmのストレートとキレのあるスライダーが武器の投手です。

2014年にはその甲斐もあり、ドラフト2位でプロ入りをしました。

1年目の4月には一軍デビューは果たしましたが、それ以降は二軍となってしまったようです。

そして今季でプロ3年目となる田中投手が今回、戦力外通告を受けてました。

 

一体、何故田中投手は戦力外通告を受けてしまったのでしょうか。

田中英祐投手が戦力外通告を受けた理由は?

田中投手が戦力外通告を受けた理由は一体なんなのでしょうか。

それは厳しいようですが、一言で言うと「結果を出せなかったから」に他なりません。

 

田中投手はプロ1年目の2015年4月、プロ初登板で初先発を果たしました。

しかし、3回を投げて5失点で負け投手となってしまいました。

 

また、5月には中継ぎで3回4失点となり、1年目は2試合で1敗の防御率が13.50となりました。

その後、投球フォームの見直しなどを行ってきましたが2016年、2017年と一度も1軍での登板がありませんでした。

 

投球フォームを1から見直すなど、改善するように努力をしていたようですが、結果に結びつかなかったようです。

今回の結果に田中投手は「悔しいが仕方ない。」と語ったそうです。

これから野球は続けていくのでしょうか?今は考える時間が必要のようです。

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田中英祐投手は一流商社に内定していた!?

田中投手は、あの名門「京都大学」を卒業しており、学歴はトップクラスです。

プロ入り直後は、京大くんと呼ばれたりと色々騒がれました。

 

そんな田中投手は、就職活動の現役中に一流商社の内定を取っていたそうです!

一流商社というと、平均年収だけで1000万円を超える商社の集まりですね!

そんな一流商社を蹴ってプロ入りした田中投手。

後悔はしていないのでしょうか?

 

田中投手に聞いた所「後悔は全くありません。」ということでした。

プロで野球をやりたいからプロ入りしたわけであって、プロ入りを後悔したことはないとのこと。

立派ですよね。

一流商社なんて、喉から手が出るほど内定欲しい人がたくさんいると思います。

 

こういった前向きな人は絶対人生を豊かに過ごせますよね。

田中投手は「プロ入りの2年間を無駄にしないようにこれから頑張っていきたい」と語ったそうです。

まとめ

プロ野球選手は、戦力外通告を受けるかもしれない。という厳しい現実を戦いながら日々努力をしています。

才能のある人達の中でさらに努力をして、結果を出せているのがプロ野球選手です。

 

しかし、その中では普通では味わえないような大きな成長もがあると思います。

これからは大変かもしれませんが、気持ちを持ってこれからも頑張っていってもらいたいと思います。

 

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