中性脂肪とは、実はあまり知られていませんが身体のエネルギーとなる重要な物なのです。

しかし、溜まりすぎると肥満や脂肪となり、悪影響を及ぼします。

 

では、中性脂肪が溜まるデメリットとそれによって起こる症状は何か。

また、中性脂肪を減らす改善方法を見ていきましょう!!

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中性脂肪が溜まるとどうなるの?

脂肪は適度にあれば健康的ですが、ありすぎるとただの肥満と言われてしまいます。

肥満な方は中性脂肪が高い傾向にあり、身体には負担が増えるため体調を崩したりします。

また、服のサイズも大きくなってしまい今まで着れていた服が着れなくなってしまいますね。

そのためデブ専以外の方にはあまりメリットはありません(笑)

 

中性脂肪を減らしすぎも良くありませんが、ある程度以上になると不要な要素です。

健康を保って体も見た目も快適に過ごすためにはどうしたら良いのでしょうか!

そもそも中性脂肪って?

中性脂肪はトリグリセリド(TG)とも言われており、主に食べ物から摂ることができます

食べ物を食べたら小腸から脂質が吸収されて体を動かしたり生きるために必要なエネルギーに変えてくれます。

でも食べすぎると余ってしまい、それが中性脂肪になります!

太っている人のふよふよした贅肉や皮下脂肪がそれです。

 

多少ついていても特に健康には影響はありませんが、多すぎると脂質異常症という症状を起こします。

その結果、動脈硬化が進んでしまいます。

脂質は生きる上で必ず必要ですが摂りすぎも禁物です。

そのため適度に摂りつつ、摂り過ぎたら減らしたり下げる努力も必要になります。

では、どうやったら減らせるのでしょうか?

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何をすれば中性脂肪って減らせるの?

中性脂肪は摂り過ぎたエネルギーが脂肪に変わった状態で、脂肪細胞や肝臓にどんどんたまっていきます。

また脂質だけではなくて炭水化物をたくさん食べて血糖値が上がっていたりお酒を飲んだ時も高まりやすいです。

つまり太る食生活をしていたら自然と溜まるということですね!

それを直すには食生活の改善と適度な運動が効果的です。

1.食生活

食事をしっかりと管理すれば自然と脂肪に返還される割合も少なくなります

また脂肪はエネルギーの塊のため、食生活改善でこれまでよりも摂取カロリーが下手ら脂肪を使ってエネルギーを作ります。

だから自然と健康的に痩せていくことが出来ます。

 

2.運動

運動すればエネルギーもたくさん使いますが、その際に有酸素運動をすることがポイントです。

無酸素運動は短時間でパッと動く瞬発的な運動が多いです。

でもこのとき使うエネルギーはグリコーゲンであり脂肪は燃焼されません。

 

脂肪は30分以上運動してから徐々に燃え始めます

そのため少なくても30分以上運動し続ける有酸素運動が大切となります。

負荷は高いとエネルギー消費も高まりますが、大切なことは時間をかけて運動すること!

そのためジョギングやウォーキングみたいな低負荷でも長く運動できる方が良いです。

 

食生活も運動も、無理をしては続けられません。

私は三日坊主の達人なので頑張りすぎると続きません(笑)

最初は、程々に無理をしないようにして、それを1週間続ければ習慣になります

三日坊主にならないように継続するためには、習慣化することがコツなのです!!

まとめ

大体の人は年を取ったら基礎代謝が落ちたり食生活が乱れて太りやすくなります。

ただ、運動が嫌いという方も多いです。

しかし、そのまま「まだ大丈夫」と思っていては脂肪はだんだん溜まってしまいます

そのため見た目でも血液検査でもいいので中性脂肪が高いなと思ったら早めに対策を取らないといけません。

食生活の改善や運動は、できる限り早く行っていくようにしましょう。

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