歌手のaikoさんが9月7日のZepp Tokyoで開催されたライブで、8月12日の新潟公演から左足を骨折していたことを明かしました。

骨折してまでライブをやるなんてaikoさんのプロ根性が凄いですよね。

しかし、aikoさんが骨折してしまった原因ってなんなのでしょうか?

また、骨折を隠した理由もあわせてご紹介したいと思います!

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aikoの骨折してもライブツアーをするプロ根性について

冒頭でも説明しましたように、aikoさんは骨折しながらもライブツアーを行いました。

骨折しながらライブを行った地域は、新潟、宮城、香川、東京などの合計7公演です。

 

骨折しながらライブしたの、1回だけじゃないんですね・・・。

普通は骨折なんてしたらライブどころじゃないですよ!

しかも動き回るための足!!

それをファンに感づかせない所に、aikoさんの素晴らしさとプロとしての誇りが見えますね。

aikoが骨折した原因は?

左足を骨折してしまったaikoさんですが、今回の骨折が人生で初めてと話しています。

aikoさんは現在41歳(2017年9月)なので、それまで骨折しなかったんですね。

 

ただ、今回の骨折の原因「転んでしまったから」だそうです。

転んだだけで骨折してしまうなんてどんな転び方をしたんでしょう・・・。

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aikoが骨折してもライブを行った理由は?

骨折してもライブを7公演で行ったaikoさん。

骨折してもライブを行った理由はなんなのでしょうか?

プロ根性?お金のため?

いえ、そんなんではありません!!

 

答えは、「ファンの方たちと会うため!

 

aikoさんは、骨折になってもライブを続けた理由に、こう語りました。

「ライブを中止にして、みんなに会えなくなることのほうが精神的にヤバくなると思った。」

 

ファンからすると感動モノですよね。

aikoさんはファンを大事にしてくれますね。

あんな華奢で可愛らしいaikoさんのたくましい所が見れた一言だと思います。

まとめ

今回のライブの最後には、特別に用意された映像があったようです。

その映像の最後に、aikoさん直筆の「骨折するほど楽しかったです。本当にありがとうございました。」とメッセージがあったそうです。

aikoさんは20歳の頃から幼いイメージはありましたが、見た目は幼くても歌手としての大事な部分をもった大人な方なんですね。

久々にaikoさんの曲を一式聴きたくなってしまいました。

大好きな「桜の時」でも聴いてみよっと。(笑)

 

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