WBC世界バンタム級王者であった山中慎介選手が8月15日に13度目の防衛戦に臨みました。

結果、山中選手は4ラウンド目にTKO負けとなってしまいましたが、その対戦相手のルイスネリ選手がドーピングしたのではないかと報道されています。

もしこのドーピング疑惑が本当ならば、行われた防衛戦はどうなるのか。またベルトの行方はどこへ行くのか。

気になりますよね!

早速調べてみましたので見ていきましょう!!

スポンサーリンク

山中選手の防衛戦について

8月15日に山中選手の13度目の防衛戦が行われました。

この防衛戦は、勝利すれば山中選手が具志堅用高さんの持つ最大防衛記録と並ぶものでした。

さらに、その最大防衛記録を持つ具志堅用高さんが解説を務めるという、山中選手にとってはモチベーションMAXのアドレナリンが出まくりだった試合でした。

しかし、結果は残念ながら4ラウンド目にTKO負けとなってしまいました。

号泣した山中選手の顔を見ましたが、すごく心にグッとしました。

 

詳しい内容はこちらをどうぞ。

山中慎介選手の13度目防衛戦の結果は黒星!ルイスネリ選手との試合の詳細は?

 

ルイスネリ選手のドーピング疑惑について

山中選手と防衛戦で対戦し、勝利したルイスネリ選手がドーピングを使用したのではないか、と疑惑が広まっています。

8月15日、試合前にルイスネリ選手がドーピング検査を行いましたが、結果は「陽性」であったと世界ボクシング評議会(WBC)は発表しました。

使われたであろうと思われるドーピング剤は、筋肉増強剤クレンブテロールに似た性質を持つといわれています。

まだ使用したのが確定ではありませんが、試合後に採取した検体などの検査結果からWBCが対応を協議する方針とされています。

さらなる結果次第ということですね。

 

しかし、何故ドーピングをするんですかね。ドーピングを使うのは、努力に努力を重ね、これ以上実力が上がらないから藁にもすがるつもりで使用する人が多いと聞きいたことがあります。

そこまで努力したんだったら、「最後まで実力突き通せよ!」って思っちゃいますけどね。

しかし、今1番複雑な想いをしているのは山中選手本人なんでしょうね。

スポンサーリンク

陽性だった場合、試合結果とベルトはどうなるの?

もし、ルイスネリ選手からドーピング陽性反応が出た場合は、今回の試合は無効とされます。

「無効」つまりなかったことになるので、防衛記録は継続となり、ベルトは山中選手の元へ戻ってくるようです。

再戦は一体どうなるのでしょうか。

もし、陽性になった場合はルイスネリ選手は一定期間は試合ができなさそうですし、違う相手の試合になりそうですね。

まとめ

山中選手の最大防衛記録の試合の対戦相手からまさかのドーピング疑惑が出てきました。

これは陽性が出てきてほしいか、ほしくないか正直言ってしまうと微妙な所ですよね。

最大防衛記録は継続したいかもしれませんが、素直に喜べることではないと思います。

 

また、陽性反応が出たからと言って、試合直後に食べたものが引っかかることもあるようですし、絶対ではありません。

しかし、統計上はドーピングをしていない場合に陽性反応になる確率は2%のようです。

あまり喜んでいい話ではありませんが、早く結果が知りたいところですね。

 

関連記事

山中慎介が具志堅用高の持つ防衛新記録に挑戦!対戦相手のルイスネリ選手のスタイルは?

 

スポンサーリンク