藤井四段は、現在の棋士の中でも再注目の選手であり、

先日の将棋界の最多連勝記録を更新したのは記憶にも新しいかと思います。

 

そんな藤井四段が7月11日に、14歳最後の対局を行いました。

そのときの解説が今、ネット界で「面白い!」「なんだこの解説は!w」と話題になっています。

 

そんな藤井四段と、話題になっている解説についてまとめてみました。

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藤井四段について

本名 藤井聡太
生年月日 2002年7月19日(14歳)
出身地 愛知県瀬戸市
師匠 杉本昌隆七段

目がいってしまうのがやはり年齡!

2002年生まれでこんなに注目されるなんて、自分の14歳のときなんて想像できません!

 

藤井四段は、5歳の頃に祖母から将棋を教えてもらって以来、将棋に夢中になったようです。

また、実家の隣に祖父と祖母が住んでいるらしく、それが運命となり将棋と出会えたんですね。

 

しかし、5歳の頃から将棋をしていたとはいえ、14歳という若さで、29連勝という

歴代記録を出したなんて、まさしく「天才」といえるべき人物なのではないでしょうか。

 

ところで、話題となっている解説とは?

そうそう、話題となっている解説ですよね。

 

その動画がこちらです。

「お茶飲んじゃったよ!」「マジかっ!!」

「落ち着いちゃったよ!」「マジかっ!!」

「何が悪かったんですかねぇ…。」

「相手が悪かったんです。」

 

と、解説らしからぬ不思議なコメントがどんどん飛び交ってますね。笑

 

確かに藤井四段は年齢に対して将棋の技術が高いので言葉にならない解説が多いのかもしれません。

こういった解説も、凄さを分からせる上で大事なのかもしれませんね。笑

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藤井四段の今後について

将棋界の超有名人物の一人に、羽生善治さんがいます。

羽生さんは、将棋界に幾つもの伝説を残してきている将棋界のレジェンドです。

 

藤井四段も、そんな羽生さんのような伝説の棋士になる可能性を秘めている人物ではないでしょうか。

素直そうなので相手からどんどん知識や経験値を吸収していきそうですよね。

 

次の藤井四段の対局

7月21日金曜日13:00〜

 

まとめ

若干14歳にして、これだけの注目を集めた藤井四段。

このまま将棋一筋で歩んでいくのは間違いないと思います。

 

連勝記録はストップしてしまいましたが、さらなる努力によって

自分の記録を上回る結果を残してもらいたいですね。

 

藤井四段のこれからの活躍に大いに期待します!!

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