ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが15日に行われました。

この試合は、山中慎介選手が日本記録に並ぶ13回目の防衛戦として注目を浴びました。

今回はその13度の防衛という日本記録を持つ具志堅用高さんが中継席で解説を務めました。

しかし、具志堅用高さんの前で記録更新とはならず、4ラウンドTKOという形となり防衛失敗という結果となりました。

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13度目の防衛戦の試合の詳細

今回の対戦相手である、ルイスネリ選手は積極的に攻めてくるタイプのボクサーです。

そのため、序盤から攻めてくるルイスネリ選手に対して最初は冷静に対処していた山中選手でしたが、4ラウンド目に入ると左ストレートを顔に食らってしまい、さらに追撃の左フックを食らいました。

その後、防戦一方となってしまった山中選手。

最後にはタオルが投げ込まれ、山中選手のTKO負けとなってしまいました。

山中選手は涙の敗戦となり、初の黒星となりました。

これにより、山中選手の戦績は30戦27勝(19KO)2分け1敗となりました。

 

山中慎介が具志堅用高の持つ防衛新記録に挑戦!対戦相手のルイスネリ選手のスタイルは?

山中慎介選手の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ↑

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挑戦者ルイスネリ選手とは

13度目防衛戦の対戦相手はルイスネリ選手でした。

あの山中選手を4ラウンドTKOにしたルイスネリ選手は一体どんな人物なのでしょうか?

本名      ルイス・エステバン・ネリー

愛称      パンテラ(ヒョウという意味)

出身地     メキシコ・バハカリフォルニア州ティファナ

生年月日    1994年12月12日

身長      165cm

スタイル    サウスポー

 

2012年5月にプロデビューをしたルイスネリ選手。

15日に山中選手と試合をするまで、23戦全勝の17KOという驚く経歴を持っていました。

ルイスネリ選手は攻めのボクサーと言われどんどん攻めてくるルイスネリ選手に相手も圧倒されるとのことです。

 

また、今回の試合を見て、具志堅用高さんは

「ルイスネリ選手は1発1発が強かった。一気にいくのがネリの強さ。また、打たれ強さももっている選手だった。」

とコメントを残しました。

 

ルイスネリ選手の試合動画をこちらからどうぞ。

 

まとめ

具志堅用高さんと並ぶ日本記録まであと一歩というところでした。

しかし、残念ながら今回は初の黒星となってしまいました。

注目される試合だけあって、緊張もあったんだろうと思います。

 

今回は残念ながら負けてしまいましたが、とても良い試合を見せて頂けたと思います。

また、山中選手には素晴らしい試合を行ってもらえるよう次戦に期待です。

 

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