ロンドン世界陸上で世界陸上400mリレー決勝戦が8月13日に開催されました。

日本は予選よりも早い記録を出し、38秒04という記録で第3位となり銅メダルを獲得しました!

おめでとうございます!!!!!

スポンサーリンク

世界陸上400mリレー走者順

【第1走者】多田修平選手(21)

【第2走者】飯塚翔太選手(26)

【第3走者】桐生祥秀選手(21)

【アンカー】藤光謙司(31)

 

ロケットスタートが自慢の多田修平選手の1番はもう安定でしょう。

ただ、400mリレー決勝の走者は、アンカーのみ変更が入りました!

変更:ケンブリッジ飛鳥選手 → 藤光謙司選手

です。

 

予選のリレー走者に関してはこちら!

【世界陸上】男子400Mリレー決勝進出!予選の順位は3位という結果に!

 

何故、ケンブリッジ飛鳥選手を外した?

リオ五輪代表であるケンブリッジ飛鳥選手を外したのでしょうか?

この変更は、苅部俊二短距離コーチの決断のようです。苦渋の決断だったと語っています。

予選のバトンの渡し方や走り方を見る限り、ケンブリッジ飛鳥選手が本調子ではないと苅部コーチが見抜いたようです。

ここで、ケンブリッジ飛鳥選手からベテランである藤光謙司選手に変更を決めたようです。

ケンブリッジ飛鳥選手は浮かない顔をしていたようですが、苅部コーチが下した日本の結果のために、彼も納得をしたんでしょうね。

その結果、見事日本は銅メダルを達成することができました!!

ウサイン・ボルト選手の棄権について

今回の大会を最後に引退表明しているウサイン・ボルト選手ですが、まさかの悲劇が・・。

400mリレー決勝で、アンカーにバトンが渡った瞬間、膝の痛みを訴え、痛がるボルト選手。

まさかの棄権という結果に終わってしまいました。

 

ボルト選手が棄権をした理由は、リレーの決勝直前、ジャマイカの選手たちは大会の運営上、40分間も体が冷える空間で待機させられたということです。

これで身体が冷え切ってしまって、身体を温めるのに必死だったというジャマイカの選手。

やり場のない思いをぶつけていたと言います。

まとめ

ボルト選手の棄権はニュースで見て衝撃的でしたね。

あれほど周りを圧倒する走りを見せてくれた選手だけに、ボルト選手のチームメイトは悲しんでいると思います。

しかし、厳しい言い方をしてしまいますが、どんな試合にもハプニングは起こってしまうものです。

ケガを早く治してもらいたいですね・・。

 

そして、日本は銅メダルおめでとうございます!

世界選手権では同種目初のメダルとなったそうです。

予選よりも良い記録を出せて良かったです!いつも通りの走りができたんでしょう!

この度はみなさん、本当におめでとうございます!!!!!!

スポンサーリンク