福本伸行先生の作品で、大人気漫画の「賭博黙示録カイジ」

その話にある、鉄骨渡りというステージを体験できるという話が話題にあがっています。

 

どうやって体験するかというと、PlayStationVRとしてゲーム化され疑似体験できるというのです。

これはカイジファンとしてはぜひ体験したいところですよね。

(実際には絶対体験したくはありませんが・・・。笑)



では、そんなカイジの鉄骨渡りについて詳しくみていきましょう。

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カイジとは?

カイジとは、

主人公の本名「伊藤開司」

 

1996年から1999年に週刊ヤングマガジンで連載されていた作品。

続編として「賭博破戒録カイジ」「賭博堕天録カイジ」「賭博堕天録カイジ 和也編」がある。

 

ストーリーとしては、生きる目的もないままダラダラと毎日を過ごす主人公カイジ。

そんな彼は、後輩の保証人になってしまった挙句、多額の借金を抱えたまま後輩が行方をくらまる。

借金の保証人となったカイジは、様々なゲームに参加し、借金を返済しようと試みる。

 

そのゲームというのが中々面白いものが多く、一部を挙げるとすると

・限定ジャンケン

・Eカード

・地下チンチロ

・人食い沼パチンコ

etc

こういったゲームを、頭をつかったり腹をくくったり、様々な方法を使いゲームを攻略していく。

といったお話です。

そして、このゲームの中に鉄骨渡りがあり、それが今回の注目となっているゲームなのです。

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カイジVRについての詳細

発売会社 ソリドスフィア株式会社
発売予定日 2017年8月28日
価格 1,800円(税別)
対応機種 PlayStationVR
ジャンル シネマティックVR鉄骨渡り
プレイ人数 1人

VRならではの臨場感が体験できる鉄骨渡りが2017年8月28日にリリースされます。

 

カイジファンなら、この鉄骨渡りを漫画で読んでいるとき。

ドキドキしながら読み進めていったのではないでしょうか!!

 

この鉄骨渡りには多くの展開やイベントがあり、それがゲームでもしっかり反映されています。

記憶に残る人物といえば、お気楽だけど心優しい石田さんガッツあふれる若者の佐原が登場します。

また、鉄骨渡り時のカイジの敵である利根川も登場します。

 

詳しい内容は、以下の動画を御覧ください。

動画を見るだけでもゾクゾクしますね。

でも、怖いもの見たさでやりたくなってしまいそうです。笑

まとめ

カイジファンは結構多いと思います。

正直、僕は絵が苦手だったのですが、読んでみると逆に絵に惹き込まれてしまいました。笑

 

絵で読みたくない。と思っている方は試しに読んでみてもらいたい作品ですね。

内容はピカイチでオススメです。

今回のゲームに関しても、VRを使ったゲームとしてはかなり良い相性なんじゃないかと思います。

ゲームショップで体験できたなら間違いなく行列になるでしょうね。

 

VRを体験だけしてみたい!という方はこちらもオススメです。

カラオケでVR(バーチャルリアリティ)が体験できる!気になる開始時期と店舗と値段は?

 

こんな現実では有り得ないような疑似体験ができるPlayStationVRの今後も期待が高まります。

ぜひ、興味がある方は購入してみてください。

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